zhuang-yuezi`s travel guide

旅行記よりもピンポイントで、気になるモノ・コトを紹介・解説

紫禁城の入場にはパスポートが要るよ(=゚ω゚)ノ

1月5日、北京乗り継ぎの際に、行ってきました紫禁城

英語で the Fobidden City

なんかかっこいいな。

 

宿泊が<王府井のルネッサンス北京王府井ホテル>

でしたので、歩いて行きました。

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めっさめさ寒いので、ダウンコート、帽子、マスク、マフラーと手袋で完全防寒。

 

勢いよく歩き出しましたが、

「パスポート持ってきた?」と相方に聞くと、

「・・・あぁっ、部屋や」

 

取りに戻りました。

なぜなら、紫禁城に外国の人が入るには、パスポートが入場券がわりになります。

正確にはパスポートの番号を登録して、照合されるのです。

 

さて、仕切り直して、もう一度。

 

ホテルから5分ほどで、歩行者天国とでもいうような王府井のショッピング街が広がります。

 

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北京に観光に来ている中国の人もたくさん。

お土産屋さんもたくさん。

 

そして、警察の人もたくさん。

私は関西住まいで、皇居の周りや国会議事堂の周辺など想像したことがなく、また、見たこともありません。

ただ、一国の首都ともなると、これぐらいの警察関係者が常在しており、警備にあたるらしいです。(相方談)

 

てくてく歩いて、途中、右折。

大通りに出ます。

立派なホテルが並ぶ通りです。

 

おおっ。

天安門広場が見えてきました。

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TVでよく見るあれやー。

毛沢東さまの肖像画がある、あれやー。

 

ここらで手荷物検査。

非常に簡易なものです。

上着も脱がないし、リュックとか手荷物を検査台にのせて、流すだけ。

パスポートチェックもなかったような。

 

いろいろ興奮して、少しほかほかしましたが、紫禁城へとつづく橋上で、ふと,

お堀をみると・・・・。

がっちがちに凍ってました。

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北京の冬は寒いね。

 

中国にお住まいの皆様は事前にネットから、入場券を購入されているようです。

外国人である私たちは、まず、入場ゲートの前の広場の右方向にある小さな建物に行きます。

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ここが、入場料を払い、パスポート番号を登録してくれるところです。

 

その後、入場ゲートへ行き、パスポートを提示すると、番号を確認されます。

料金支払い済みの表示が、入場ゲートの係員さんが見てる画面に映ります。

晴れて、入場可能です。

 

くれぐれもパスポートを忘れてはいけません

 

紫禁城は本当に素晴らしい建築物でした。

ラストエンペラーのあの場所だー、と感慨深くなりました。

映画を見ていない子供でも、その大きさと広さに感動します。

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そういえば、私たちが到着したのはちょうどお昼前くらいで、混雑しているかなと思ったのですが、そんなに人は多くなかったです。

どちらかというと、ツアーの団体さんは朝早くにいらっしゃるようでした。

https://www.instagram.com/p/BsPvmtUFl0r/

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見るところがたくさんあって、時間が足りない。

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すごい彫刻。

 一般的には、南の門から入って、北に抜けるルートがメインです。

これだけでも速歩きで2時間くらいかかります。

 

北には、お堀の土を盛り上げて作られたという景山があります。

時間が足りないことと、寒さで体力的に厳しいため、登頂を諦めましたが、次回、チャンスがあれば訪れたいです。

8歳男子は登りたいーっと今だに言います。

 

観光にあまり興味がなかった男子をも、夢中にさせてしまう紫禁城

中国4000年の歴史のなせるわざなのでしょうか。

「すっごいな!」ばっかり言ってましたから。

 

それにしても、紫禁城とその周辺はフォトジェニックでしたよー。

一眼カメラ片手に、本当に素敵な写真がとれました。

建物の奥にその歴史がオーラとなって、映り込むのかしら。

 

そして、たまに話題になる物売りの方々もそんなにいませんでした。

何か話かけてくる人は数人いましたが、

「・・・????」て顔で、スルーすれば大丈夫。

手を出して受け取ったり、立ち止まるとややこしいかも。

 

それ以外の職員さんや関係者の方々は、みな、観光客慣れされてるのでしょう。

いたって普通でした。

私個人が、たまーに欧米諸国で感じる冷たさは皆無。

アジアだねぇと感じ入りました。

 

ただ、人と人との距離は近いのです、お国柄で。

記念のメダルを買おうと機械の前にいたら、後ろにならんだお兄ちゃんたちがめっちゃ近くで相談しだして。

知り合い?恋人?と思う距離。

慣れてないと、驚く。

 

お国柄を尊重しつつ、お互い、ちょっと気をつけて、気持ちよく過ごせれば、地球は平和だと思います。

なんでも、勝手な押し付けがあかんねんなー、と北京の空を見ながら、思ったり。

 

この日は空気が綺麗な日で、北京ブルーでした。

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夕焼けの空も美しい。

悠久という言葉を思い出す。